SAABDAYが終って、今日でちょうど一週間です。

参加された皆様、何となくまだ余韻が残っていませんか?(私は執念深いせいか、いつも一ヶ月は残ります)

名古屋では、SAABDAYを境にイッキに秋モードとなり、スクーターで通勤していると少々寒さも感じるようになりました。

それにしても楽しかったSAABDAY、思い出す事はたくさんありますが、中でも一番エキサイトしたのは「新感覚フィギュア」、私も含めて闘争心むき出しの参加者が大勢いましたね。

パーティーの食事も予想を上回るハイレベルだったし、お楽しみ企画「ビンゴ」大会も盛り上がったし、”K”さんとのメタボコンビで司会(?)したオークションも時間の経つのを忘れましたね。(今回のオークションは、近年にない大量の出品でした)

翌日のツーリングも、期待どおりの好天に恵まれ、しかも始まったばかりの紅葉の中を、ホントに気持ちよく走れました。

目をつぶれば、二日間にわたるSAABDAYでの”その時”が、次々に蘇ります。

誰か忘れましたが、有名な俳人の句に「秋鯵や温め酒もよくなりぬ」というのがあります。

秋も深まりひんやりした風を感じるこの季節にぴったりの一句ではないでしょうか。

たまには”品格”のある事を書く加藤でした。

今日の写真は、思い出す場面の3連発です。(フォトコンに出そうかな・・・)

SAABDAYが終って、やっと一息と思いきや、今度は溜め込んだ”ご本業”がイッキに噴出、さらに親戚の仏前結婚式が平日昼間から執り行われると言う、超ハードな一週間を過ごした加藤です。

おかげさまで、このブログも書き込みが遅れ、大変失礼致しました。(もう終ったんかいな~と思われたに違いありませんね)

ところがどっこい、私たち執行部のお勤めは、まだまだあります。

そうなんです、審査委員長のところには、フォトコンの写真が続々と集まりつつあり、その後は厳正なる審査⇒入選作品の確定⇒カレンダー構成⇒作製⇒参加の皆様に配布、とあいなります。

これが終るのが、11月上旬になりましょうか・・・・

さて、申し忘れましたが、フォトコンの応募期限は27日ですので、お忘れなく。(入賞者には、素敵な賞品もありますよ)

今日の写真は、SAABDAYの余韻をお伝えしようと、憧れの松茸と笹寿司、二日目のツーリング途中、写真撮影中のマスコミ関係者。

霧の斑尾

霧の摩周湖、、、ならぬ、「霧の斑尾」の様子が伝えられました。

第12回SAABDAY開催の前日、選抜委員の皆様には本当にご苦労をおかけしております。

昨日のブログにも書きましたが、数人の有志(勇士)が本日から会場の準備に大車輪です。

私?・・・他力本願の私は、いつも「口だけ」状態で、こんなブログを書いております・・・・いや、地元に残って、皆様に新鮮な情報を伝え続けるのが私の使命(?)・・・・でも、本音は「先鋒隊に加われず、本当に申し訳ございません」・・・・何がナンだかわけが分からんぎゃ~

そんな中、現地から、本日のご苦労の様子が送られてまいりましたが、これをご紹介せずして今夜は眠れません。

今日の斑尾は、あいにくの悪天候で、寒さと小雨と霧で、特に屋外作業は大変だったとの事です。

毎年、何気なく参加しているSAABDAYですが、裏方の皆さんのこんな努力があっての事なんですね。

SAABDAYはいよいよ明後日開催。

ドロだらけの車ではいかんがや~、明日は、ちょっと洗車したろかいな。。。なんて考えているドロナワ加藤です。

ここ最近、日本一暑い名古屋でも、朝夕は冷え込みます。

斑尾は、おそらく日中でも十数度、朝夕は一ケタ台確実ですので、参加の皆様はセーターなど防寒対策をお忘れなく。

一昨年のSAABDAYだったか、斑尾山に、初冠雪を見た時は感動しましたねぇ~

話は変わりますが、SAABDAYの開催前夜、執行部の選抜メンバー数人が、会場作りのボランティアで前泊されます。

毎年華々しいSAABDAYですが、委員の方の涙ぐましい努力の賜物である事をお伝えしておかねばなりますまい。

参加の皆様、どうぞ安全運転でお越し下さい。(開催中の好天を祈るばかりです)

写真は、会場の斑尾高原ホテル、そして、そのロビー。(皆様、記憶にありますよね)

待ちに待った第12回SAABDAYは、いよいよ次の日曜日に開催です。

現地での受付は、午後13:00より始まりますが、お~っとその前に腹ごしらえを。。。なんて考えている皆様に特別情報。

昨年も番外企画で好評だった”蕎麦三昧”、今年もひそやかに計画しておりまして、SAABDAY初日は、まずは極上の蕎麦を上品に食して、身と心を清めてから現地入りです。

場所は、斑尾ホテルから車で10分と言う至近距離、そこに地元で話題の”霧下蕎麦”を堪能できる銘店があります。

ここでは屋号は伏せますが、詳しい事は地区幹事にお問い合わせ下さい。(すでにご案内されている事と思います)

写真は、SOCJ中部美食会の皆さんも絶賛の、「霧下蕎麦」銘店。

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